「援助交際」って違法なの!?

援助交際が「セックスしてお金をもらう」と考えると「違法行為ではないのか?」となってしまいますが、買春となるのは未成年者のを相手にした時です。
お互い恋愛感情のある未成年の女の子とセックスをしたというのならお咎めを受けない可能性がありますが、愛情が一切なくただセックスだけをしてしまえばお咎めを受けます。
さらに「お金を援助してセックスをした」となれば言い訳のしようもありません。
「違法行為」でしょう。

20歳以上だったら援交してもいいのか?

では、20歳以上の人とお金をわたしてセックスをしたらどうなるのか。
もし管理売春としてお店があって売春行為をしてしまえば違法行為になります。

しかし、大人の男女が2人の間で取り交わした約束に基づいた援助交際なら、それを咎める法律はありません。
正しくいえば「売春行為」になってしまいますが、被害者、加害者のいない犯罪です。
それにセックスをしたお礼にお金を渡したのではない、と言われればどうしようもありません。
それ以上、追求することはできないものです。

もしここで追求してしまうなら、肉体関係のある恋人同士でプレゼントを渡す行為も援助交際になるのか?と、なりかねませんよね。
「不特定多数の相手と性交を行い金銭をもらう」というのが売春防止法になるわけですが、不特定多数かどうかなんか管理売春でない限りわかりませんし、セフレや愛人、援助交際でも不特定多数じゃないわけです。

援交で気をつけるのは相手が「未成年」なのか

出会い系サイトなどで援助交際目的の相手に対して気を付けなければならないのが『未成年なの?』ということです。
未成年と援助交際をしてしまった場合、相手側は言い訳ができません。
「20歳以上だといわれた」ということすら通用しないのですから。
相手の身分がわかるもの、例えば「身分証明書」などで確認しなければなりません。

また、優良サイトの場合「援助交際目的の書き込みは即削除、又最悪な場合はアカウントも削除して利用不可になります」としています。
というのも、場が荒れるのを嫌っているのもありますし、管理売春に取られてしまうのを恐れもあるからです。
そしてなにより、未成年者の買春を警戒しているでしょう。
意図しないトラブルに巻き込まれてしまうえば迷惑な話のはず。
できるだけサイト側も関わりたくないはずですから、規制を入れて厳しくするのは当たり前のことです。
利用者側も「諭吉」「円」「サポ」などといったキ隠語を使い、違反行為抽出に引っかからないように工夫しています。
もし援助交際をする時は、そのような隠語を勉強するのもいいでしょう。

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